nikki-1K

騒がしい教室でAを見つける。Aは女の子のグループで話している。喧噪のなかで一人黙って彼女を見つめる。嬉しいような、少しうら哀しいような。気づくと修学旅行に来ている。どこか南国のような島。島は近未来的で、恐竜もいる。Aと二人、小さいジープのような車で巨大な室内を走り回る。室内に置かれているものは全て巨大なサイズで、トイストーリーの世界に入ったみたい。
開発の夢をみた。そこには中学時代の古い友人たちがいた。彼らのひとりはドン・キホーテで買ったばかりのトッポを食べていた。彼が「このトッポこそ君の欲しかったものだろう。」と僕にいった。すると僕もそんな気がしてきて、ぼんやり悔しくなった。僕は彼らを置いて歩きだした。光景は文字どおり光の速さで移ろいでいった。ふと気づいたとき、僕は大学時代に暮らした1Kのアパートの部屋に眠っていた。部屋は寒かった。にもかかわらず僕の胸は暖かな気持ちでいっぱいだった。そこには懐かしい青春の紙片がちりばめられていた。フローリングの床に、勉強机の上に、さらには布団の中にまで。僕ははっとした。散り散りになった紙片をかき集めて言葉を蘇らせた。そこには「4月18日の夢」と書かれてあった。わけもなく涙が流れた。
続き。やはり宇治川の上の国道沿いを歩きながら、遠いスエズ運河に想いを馳せる。運河沿いのエキゾチックな街並みと、自分の今いる宇治川の上の国道が妙にオーバーラップして、まるでそこにいるかのような感じがする。そして気づくとRと一緒に本当に運河沿いの道路を歩いている。ただ風景は運河というよりも湖の上の現代的な公園みたいで、所々にある打ちっぱなしのコンクリートが洗練されて見える。少し歩くと血潮がテーマの彫刻が現れる。彫刻は湖のなかに設置されており、一部は水のなかにある。多分一人の女性の肉体が内側から破裂して、血潮が飛び散る瞬間を表現したものだけれど、なぜか既視感があって、懐かしさすら感じる。これはいつか自分が昔に見たもので、しかも自分はそれが好きだったと。

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